養生は習慣と継続が大切

と言うことで、“養生”とはを読んでみる
ふとそこに書かれてある引用文が目にとまる


「養生というものは、ただ知っているだけでなく、繰り返し習って生まれつき備わった習性のようにすべきものです。習性のようにして、身に付いたものならば、自然によいように行動するものです。習慣としなければ効果はありません。身についた習性がいかなる場合にも善であれば、あらゆる病はいずれも生じません。禍乱災害もまたおこりません。(『備急千金要方』より)」


『備急千金要方(千金方とも呼ばれる)』は中国の唐の時代
孫思邈(そんしばく)によって書かれた30巻からなる医学書
医学の心得、診断法、薬の処方・用法・調整法、様々な病気や症状についての研究・分析から、食事法、按摩・鍼灸、調気法などがまとめられている。


実際、これらの本を読んだことはないけれど、こうしてテキストでの抜粋の引用文を読んでいると、すでにこう言った知恵や知識、技術がこの時代に、これだけ洗練されて説明されていることに驚く。


また日本においても『養生訓』で貝原益軒(かいばらえっけん)が似たようなことを書き残している。

「養生とは継続が大切。大抵のことは、努力して続けていれば、必ずよい結果が得られる。たとえば、春に種をまいて夏によく養分を与えれば、秋になって必ず収穫が多いようなものである。もし、養生の術を努めて学び、長い期間実行すれば、体は丈夫になって病気もせず、天寿を全うし、長いこと人生を楽しめるのは、当然のことである。この道理を疑ってはならない。(『養生訓』より)」



今回改めて思うのは………
そうだよね、
“単に知っているだけでなく、習慣として身につける”
それが大切ということ


心も体も心地よく毎日を過ごす
そのために過去からこうして伝わってきた養生法から自分に合った方法を見出だし、実生活に活用する


こんな風に文字化するとちょっと堅苦しいけど、
私なりの“養生生活”を楽しみながら築いていけたらいいなと思う( ´∀` )b


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https://bbnaru.hatenablog.com/entry/2018/11/07/190508

養生とは……を考えてみる

寒い日には体を冷やさないように厚着をしたり、温かいものを食べ……、暑い日には、窓を開け、風通しをよくしたり、からだの熱を冷ますような食材を摂る


養生を単純に言えば、そう言うことなのだろうと思ったりする

つまり一年、そしてその日その日を生きるための工夫。そう言うことから始まったんだろうな、なんて……


“養生”………“生・生命”を“養う”
健やかに生きるための術……
長ーーーい時間と様々な人たちの経験をもとに
できたんだろうな~


養生の本など読んでいると、
“生命力を養い高めていくこと”
“健康を守るための生活の方法”
“人の生き方そのもの”……
そんな風にも説明されている


それぞれの季節に合わせて
衣食住を工夫する
その地域、その家庭、その人
それぞれに合った生活の知恵


人生一度きりならば
その自分の人生を有意義に精一杯生きるために
“養生”を意識して過ごしてみるのも
いいのかも知れないと思う



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カップヌードルミュージアム 百福さんの言葉より

今日は立冬🍂➰

立冬

または十月節(旧暦)

今日から暦の上では“冬”に入る。
日射しは徐々に弱くなり、日足も短くなりはじめ、
山の初冠雪の話しや、
季節風、“空っ風”第一号が吹き、
冷たい時雨など
冬の気配を感じるころ

山茶花が咲き始め、南の方では椿、水仙なども咲きだし、
寒冷地では大地が凍りはじめる


ということで“山茶花”を探しに自転車で散策🚲✨✨

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昔、駅まで通った道の途中にある山茶花の垣根で
つぼみを発見
やっぱりまだ少し早いのか~と思いながら
自転車を走らせていたら

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太極拳のお教室の近くの民家に
八重の山茶花


寒い季節に
色鮮やかな山茶花の垣根を見ると
気持ちがほんわか温かくなる

昔の人もそうだったのかな、とか思いながら家路に

その途中
地元で育った“柿”発見(*≧∀≦)

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取れたての柿はとても甘くて( ´∀` )b



https://bbnaru.hatenablog.com/entry/2018/11/07/164816

二十四節気

立冬”間近なので
二十四節気”をまとめてみる

まずはざっくり簡単に(^_^;)
参考にしているのは“漢方スクール”のテキストより📝


二十四節気
節分を基準に一年を24等分した季節の暦(本当にざっくりσ(^_^;))


立春・りっしゅん”…(正月節)
2月4日ごろ
立春から立夏の前日までが春
日が徐々に長くなり、気温が上昇する


“雨水・うすい”…(正月中)
2月19日ごろ
雪が雨に変わり、積雪や氷も溶けはじめる
春一番が吹くころ


啓蟄・けいちつ”…(二月節)
3月6日ごろ
冬眠していた動物や虫たちが目覚め穴から出てくるころ


春分・しゅんぶん”…(二月中)
3月21日ごろ
昼と夜の長さがほぼ同じになるころ
この日の前後7日が春の彼岸


“晴明・せいめい”…(三月節)
4月5日ごろ
すべてが生き生きとし、清くて明るい空気が満ちるころ
百花が咲きほこるころ


穀雨・こくう”…(三月中)
4月20日ごろ
田や畑の準備が整い、やわらかな春雨が降るころ



立夏りっか”…(四月節)
5月6日ごろ
立夏から立秋の前日までが夏
新緑が美しく、陽射しに夏の気配を感じるころ


小満・しょうまん”…(四月中)
5月21日ごろ
草木が成長しはじめるころ
陽気が強くなり、天地に道はじめる


芒種・ぼうしゅ”…(五月節)
6月6日ごろ
稲の穂先のように先端に芒(のぎ)のある穀類の種を蒔くころ


夏至・げし”…(五月中)
6月21日ごろ
一年で一番昼が長い日
日本ではちょうど梅雨どき

小暑・しょうしょ”…(六月節)
7月7日ごろ
本格的な暑さが始まり、梅雨が開けるころ


大暑・たいしょ”…(六月中)
7月23日ごろ
一年で最も暑い次期
夏の土用のころ



立秋・りっしゅう”…(七月節)
8月8日ごろ
立秋から立冬の前日までが秋
日本では暑さのピーク


処暑・しょしょ”…(七月中)
8月23日ごろ
暑さが落ち着き、朝夕は涼風が吹くころ


“白露・はくろ”…(八月節)
9月8日ごろ
秋が本格的に始まり、草花に朝露がつくころ


秋分・しゅうぶん”…(八月中)
9月23日ごろ
昼と夜の長さがほぼ同じ


寒露・かんろ”…(九月節)
10月8日ごろ
秋が深まり、草花に朝露がつくころ
菊の花が咲き始め、紅葉の準備がはじまる


霜降・そうこう”…(九月中)
10月23日ごろ
枯れ草が目立ちはじめ、山の方では霜が降りはじめる



立冬・りっとう”…(十月節)
11月7日ごろ
立冬から立春の前日までが冬
日が短くなりはじめ、冷たい雨が降る

https://bbnaru.hatenablog.com/entry/2018/11/07/170802


小雪・しょうせつ”…(十月中)
11月22日ごろ
陽射しが弱まり、冷え込みが厳しくなるころ
木々の葉が落ち、初雪が降る


“大雪・たいせつ”…(十一月節)
12月7日ごろ
雪が降り積もるようになるころ
霜や氷がはりはじめる


冬至・とうじ”…(十一月中)
12月22日ごろ
一年で一番夜が長い日
日がのびはじめることから“一陽来復”の日と言われる


小寒・しょうかん”…(十二月節)
1月5日ごろ
“寒の入り”、寒さも本番
小寒から節分・立春までが“寒”


大寒だいかん”…(十二月中)
1月20日ごろ
一年で最も寒さが厳しいころ
陽射しに暖かさを感じはじめる



立冬前にまとめてアップするつもりが
当日になってしまった💦💦けれど
なんとか間に合う

外気を感じる度に
毛穴がしまる感じがする

冬がはじまる………


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再びはじめる

旦那さんにすすめられてブログをはじめる
慣れていないので試行錯誤しながら書いてみたけれど、仕切り直して、新たにはじめることにした(*^^*)


と言うのも、長年タンスの中でくすぶっていた“資格”の数々を眺めながら、いつかは活用できたらと思ってはいたけど、忙しさを理由に“いつか、いつか”と………(^-^;)

思っているだけでは、その“いつか”はいつまでもやってこない

ので、ちょっと頑張ってみよう❗

不言実行できるほど根性ないので、有言実行で、ついでにブログたるものを活用することも学びながら(^o^)v


それこそいつかお役に立てるようなブログになるように、頑張ってみることにσ(^_^;)

どなたが読んでいるかは分かりませんが、
読んでいないかも知れませんが、
よろしくお願いいたします\(^^)/